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2008年02月29日

マイケル・ジャクソン、26億円滞納でついにネバーランドが競売へ?


「米歌手マイケル・ジャクソン(Michael Jackson、49)が所有する自宅兼大型遊戯施設「ネバーランド(Neverland)」が抵当流れとなっており、2452万5906ドル(約26億円)のローンを返済しない限り3月に競売に掛けられる見通しだという。FOXニュース(Fox News)の電子版が26日、公式文書の内容の一部として報じた。

 同誌によると、カリフォルニア州サンタバーバラ(Santa Barbara)にある広さ1000ヘクタールの敷地内の個人所有物すべてが、オークションの対象になるという。所有物には、自宅の備品や電化製品、家具のほか、遊戯施設のメリーゴーランドなどの乗り物全部が含まれる。ジャクソン氏はこのオークションの話を進めると同誌はみている。

 ジャクソン氏は2005年に幼児性的虐待の容疑で起訴され無罪になって以降、ネバーランドには居住していない。裁判以来、同氏の芸能活動を本格的に再開させようと努めてきたスポークスマンは、現時点ではコメントを出していない。

 ジャクソン氏は「子どもたちの楽園」を創るため1987年、同地に敷地を購入。本格的なチューダー調の邸宅の備わった遊園地を設立した。「ネバーランド」の名称は、『ピ−ター・パン(Peter Pan)』に登場する、子供が歳を取らない架空の島にちなんだもの。「ネバーランド」が失われた時、このポップ・スターの時代もついに終わりを告げることになるとみられている。(c)AFP」

遊園地にして一般公開でもしたらおもしろそうですね。
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2008年02月28日

「肥満はテロを上回る脅威」、国際健康会議が報告


「世界各国の政府は「テロとの戦い」には大きな関心を持っているが、肥満など生活習慣病で亡くなる人は、テロの犠牲者を数百万人上回っているという。

 オーストラリアのシドニーで13日まで開催中の年次会議「オックスフォード・ヘルス・アライアンス・サミット(Oxford Health Alliance Summit)」は第5回を迎える。学会、政界、経済界、法曹界、経済学者、都市計画の専門家らが集まり、変化を推進するための議論を行っている。

 会議では、死亡要因となる貧しい食生活や喫煙、運動不足などの克服が、まん延しつつある慢性疾患と対峙(たいじ)する上で最優先すべきことだといった意見が、法律や健康問題の専門家からあげられた。

 米国の法学教授ローレンス・ゴスティン(Lawrence Gostin)氏は、世界的なテロが脅威であることは間違いないが、肥満や2型糖尿病、喫煙関連の疾患のほうがよほど危険だと指摘する。同氏は取材に対し、「米国同時多発テロ以降、次から次へと新たな脅威に多大な注意を払っている間に、肥満は静かにまん延し、世界中で数百万人が死亡している。それにはほとんど関心を向けず、ごくわずかな資金しか投入してこなかった」と語った。

 会議ではまた、伝染病は各国政府の大きな関心を集め、メディアでも取り上げられる一方、全世界の死亡要因のうち約60%は心肺疾患や糖尿病、がんによるものだとの指摘もあった。

 オックスフォード・ヘルス・アライアンスのStig Pramming事務局長は「重症急性呼吸器症候群(SARS)、鳥インフルエンザ、エイズ(HIV/AIDS)の発生や再発は、テロ、生物テロ、気候変動などと同様、衝撃的で動揺も大きいが、医療制度や経済を追い詰めるものは、予防可能な慢性疾患だ」と述べた。(c)AFP」

肥満は本当に深刻な問題ですね。
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2008年02月27日

英ヴァージン航空、バイオ燃料で初飛行


[「英航空大手ヴァージンアトランティック航空(Virgin Atlantic Airways)は24日、バイオ燃料を一部使用した旅客機のテスト飛行を行った。旅客機のバイオ燃料による飛行は初めて。

 使用した機体はボーイング(Boeing)747型機。従来の燃料である灯油とともにバイオ燃料を使用し、乗客は乗せずにロンドン(London)からオランダのアムステルダム(Amsterdam)まで飛行した。

 同社のリチャード・ブランソン(Richard Branson)会長は、「歴史的な飛行だった」と感想を述べた。

 使用されたバイオ燃料はババス油とココナツ油を混合した燃料。両種の油は、リップクリームやシェービングクリームなどの化粧品に用いられている。

■環境保護団体からは非難の声

 一方、環境保護活動家らは、バイオ燃料に使われる穀物を生産するために未開の土地などを開発することは、大量の温室効果ガスを排出し、かえって地球温暖化を助長するとして、バイオ燃料は代替燃料にはならないと主張している。

 国際環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)の研究者Doug Parr氏は、今回のテスト飛行を「環境保護を考慮していると思わせるための偽りの活動」だと批判した。

 同氏は、「限られた土地で、バイオ燃料のための穀物などを栽培することが、世界の貧困地域、生物の多様性、気候に悪影響であることはすでに科学的に証明されている」と述べた。

 2月8日の米科学誌「サイエンス(Science)」に掲載された研究報告によると、熱帯雨林、サバンナ、湿地帯、草地などに作られる新たな穀倉地帯から排出される二酸化炭素(CO2)は、バイオ燃料を使うことで減少するCO2の排出量を優に超えるという。(c)AFP」

確かにバイオ燃料が本当に環境のためになるとは、疑問ですね。
posted by sekainews at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

ヒトラー直筆の水彩画か?ディズニー・キャラクターの絵見つかる


ノルウェー北部のLofotenにある戦争博物館で、ナチス・ドイツのアドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)総統が描いたと見られるディズニーのキャラクターが描かれた水彩画4点が発見された。博物館が23日、発表した。水彩画は、ヒトラー総統が所有していた絵画の中に隠されていたという。同博物館のWilliam Hakvaag館長は、この絵画をオークションで獲得したという。(c)AFP
もしこれが本当にヒトラーの直筆だとしたら、オドロキですね。
posted by sekainews at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

「キスした者は雄弁になれる」伝説の石に偽物疑惑が浮上


「アイルランド南部にあるブラーニー城(Blarney Castle)には、キスした人は雄弁になれると言い伝えられる石「ブラーニーストーン(Blarney Stone)」がある。ところが、これまでに訪れた数百万人の観光客が、間違った石にキスしていた可能性があるとの新説が発表された。

 年間約40万人の観光客が訪れるというこのブラーニーストーンの信ぴょう性に疑問を投げかけたのは、考古学者で建築史家のマーク・サミュエル(Mark Samuel)氏とケイト・ハムリン(Kate Hamlyn)氏。2人の著書によると、現在の石は安全衛生面の理由から1888年に使い始められたもので、それ以前は2人がかりで足首を押さえてもらいぶら下がらなければブラーニーストーンにキスできなかったという。現在では、あおむけになって鉄の柵につかまればキスすることができる。

 一方、ブラーニー城側は、現在の石が魔法の力を持ったものではないとするこの説を一蹴(いっしゅう)している。

同城のマーケティングを担当するジョン・フォガーティー(John Fogarty)氏によると、ブラーニーストーンは、スコットランド王がその上で戴冠式を行った「運命の石(Stone of Destiny)」の1部だという。
 
 スコットランドのロバート(Robert)王は1314年のバノックバーンの戦い(Battle of Bannockburn)でイングランドを破ったが、その際、アイルランドのマッカーシー(MacCarthy)王は4000人規模の援軍を送っていた。このお礼として、のちにスコットランドがアイルランドに贈ったものだと、フォガーティー氏は説明する。

 運命の石はその後、イングランドに奪われ、ロンドン(London)のウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)のイングランド王の戴冠用のいすの下に据えられていたが、1996年にスコットランドのエジンバラ城(Edinburgh Castle)に返還された。

「マッカーシー王はブラーニー城の裏手にある湖で、ある女性がおぼれかけていたところを救った。その女性が、この石にキスすると雄弁になれると王に教えたのだ」とフォガーティー氏は語る。

 さらにブラーニー城側は、石にキスして雄弁になった人のリストを示し、その効力の正当性を主張している。リストには、ウィンストン・チャーチル(Winston Churchill) 元英首相からスコットランドのコメディアン、ビリー・コノリー(Billy Connolly)まで、多くの著名人の名前が掲載されている。」

こんな石があったなんて知りませんでした・・・。
posted by sekainews at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

「怒りをコントロールできない人はけがの回復が遅い」、米研究報告


】「笑いは最良の薬」・・・このような通説を裏付ける研究結果が20日、英医学誌「Brain, Behaviour, Immunity(脳、行動、免疫)」に発表された。

 これまでにも、短気な振る舞いと冠状動脈性心臓病、高血圧、発作と関連づける研究はあったが、怒りによる回復過程への影響を直接測定したのは今回が初めて。

 研究を行ったのは米オハイオ大学(Ohio University)の心理学者Jean-Philippe Gouin氏率いる研究チーム。98人の被験者の上腕に軽いやけどを負わせ、その後8日間にわたり、皮膚の回復状況を観察した。被験者はあらかじめ、怒りやすさの程度を判定するための心理テストを受けた。被験者からは、特定の薬剤の摂取者、喫煙者、過剰なカフェイン摂取者のほか、極度に太っているまたはやせている人は除かれた。

 結果は驚くほど明白だった。やけどの回復に4日以上かかる人の数は、怒りを抑制できない人ができる人の4倍に上ったという。さらに、怒りにも差異があり、定期的に敵意を表わす「発散型」に分類される人や、怒りを隠す「抑圧型」に属する人は、すべての指標で怒りのレベルが低かった人と同じ速さで回復した。一方、怒りを抑えようとしてもできない人だけが回復に時間がかかることが分かったという。

 Gouin氏は「怒りを表わすことを抑制できる能力とけがの回復には医学的関連性がある」と結論付け、怒りをコントロールする心理療法により、手術やけがからの回復を速めることができるかもしれないとしている。

大変興味深い研究ですね。
感情によって怪我の回復に差がでるとは・・・・。
posted by sekainews at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

101.27カラットのダイヤモンドがオークションに 価格は6億5000万以上か


競売大手クリスティーズ(Christie's)は19日、英ロンドンで101.27カラットのダイヤモンドを公開した。このダイヤモンドは5月28日に香港でオークションに掛けられる予定で、価格は600万ドル(約6億5000万円)を越えると見込まれているそうです。
いつもながら、一体誰が買うんでしょうか???
posted by sekainews at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

仏教祭典に参加のゾウ、長旅終えて一休み


スリランカの首都コロンボ(Colombo)で毎年恒例の仏教祭典「ナワン・ペラヘラ(Navam Perahera)」が、今年は19日から2日間の日程で行われます。この祭典には、コロンボの東100キロにあるキャンディ(Kandy)などから50頭以上の象や数千人の鼓手、ダンサー、僧侶などが参加するそうです。
posted by sekainews at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

住宅の屋根に巨大な毛糸の帽子、ドイツの省エネ・キャンペーン


ドイツの首都ベルリン(Berlin)に、巨大な毛糸の帽子をかぶった住宅が登場した。これは同国運輸・建設省が、省エネルギーのため住宅の改修をアピールするキャンペーン活動の一環として実施されたものだそうです。
遊び心満点で、かわいいですね!
posted by sekainews at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

世界記録はもう生まれない?「スポーツ選手は肉体の限界に近づいている」、仏研究報告


スポーツ選手は肉体の限界に限りなく近づいており、20年もたてば、現在のルールでは劇的な世界記録の更新は望めないとする研究結果が発表されたそうです。
posted by sekainews at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

CO2を排出しない都市の建設、アラブ首長国連邦で開始


「マスダール・シティー(Masdar City)」と名付けられたこの新都市は2015年の完成予定で、総面積は6.5平方キロ、開発費は220億ドル(約2兆4000億円)。想定人口は5万人で、太陽エネルギーをはじめとする再生可能エネルギーで都市全体を賄う。「マスダール」はアラビア語で「源泉」を意味する。市内の移動には電気を動力とする「自動ポッド」を利用する。

 UAEの原油、天然ガス埋蔵量はそれぞれ世界第5位と4位で、その大半はアブダビ首長国に埋蔵されている。今後150年間は採掘できる見通しだが、ほかの多くの産油国と同様、UEAも原油依存経済からの脱却を図ろうとしている。

 現在、UAEのエコロジカル・フットプリントの数値(人間の自然環境依存度を示す指標)は世界最大。世界自然保護基金(World Wide Fund for Nature、WWF)の2004年の報告によると、国民1人当たりの天然資源消費量は世界1位だ。」
とのことです。
実現してほしいですね。
posted by sekainews at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

多発する絵画の盗難、主な事件の年表


1991年

4月14日:オランダ・アムステルダム(Amsterdam)のゴッホ美術館(Van Gogh Museum)から、総額数億ドル(数百億円)相当のゴッホ(Vincent Van Gogh)の絵画20点が盗まれる。数時間後に発見。

-1993年

11月:スウェーデンのストックホルム(Stockholm)国立美術館から、総額5200万ドル(約56億円)相当のピカソ(Picasso)とフランスのキュビズム画家のジョルジュ・ブラック(Georges Braque)の絵画8点が盗まれる。数か月後までに、数点は取り戻された。

-2000年

1月1日:英オックスフォード(Oxford)アシュモリアン美術館(Ashmolean museum)から、480万ユーロ(約7億4000万円)相当のセザンヌ(Paul Cezanne)の絵画が盗まれる。

-2002年

12月7日:アムステルダムのゴッホ美術館から、総額数百万ドル(数億円)相当のゴッホの絵画2点が盗まれる。

-2004年

8月22日:ノルウェーのオスロ(Oslo)にあるムンク美術館(Munch Museum)から、総額1億ドル(約107億円)相当のムンク(Edvard Munch)の傑作「叫び(The Scream)」と「マドンナ(Madonna)」が盗まれる。2006年に一部傷が入った状態で取り戻された。

-2007年

8月5日:フランス南部のリゾート地ニース(Nice)のジュール・シュレ(Jules Cheret)美術館から、ヤン・ブリューゲル(Jan Breugel)の絵画2点と、クロード・モネ(Claude Monet)、アルフレッド・シスレー(Alfred Sisley)の絵画各1点が盗まれる。

12月20日:ブラジル・サンパウロ(Sao Paulo)にある、南米有数のサンパウロ美術館(Museum of Art of Sao Paulo)から、総額5600万ドル(約60億円)相当の、パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)の「シュザンヌ・ブロックの肖像(Portrait of Suzanne Bloch)」と、ブラジルの画家カンジド・ポルチナリ(Candido Portinari)の「コーヒー農園の作業者(The Coffee Worker)」の2点が盗まれる。2008年1月に取り戻された。

-2008年

2月10日:スイス・チューリヒ(Zurich)にあるビュールレ美術館(Buehrle Foundation Museum)から、総額1億8000万スイスフラン(約175億円)相当のセザンヌ、ドガ(Edgar Degas)、ゴッホ、モネの絵画4点が盗まれる。

何か共通点があるのでしょうか。
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2008年02月13日

女優ニコール・キッドマンの水着、約27万円で落札


豪の女優ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)がスウェーデンのプールに置き忘れた水着が9日、同国で競売にかけられ1万6200スウェーデン・クローナ(約26万8000円)で落札されたそうです。

 インドの貧困層にウシを購入する目的でニコールの水着を競売にかけたズラトコ・Nedanovski(Zlatko Nedanovski)さん(32)は、これでウシ9頭を買えると話しているとのことです。
posted by sekainews at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

誘惑には甘え声だけでなく明確なメッセージが必要、英研究報告


「英アバディーン大学(University of Aberdeen)のベネディクト・ジョーンズ(Benedict Jones)教授率いる研究チームは、25歳前後の女性4人が「あなたが大好き」というフレーズを述べた声を録音し、女性の顔写真は提示せずに男性30人に聞かせ、純粋に声の魅力のみを評価させた。

 その結果、録音音声の再生速度が上がって声のピッチが高くなるほど評価も上昇。声の高さが平均を超えても、この傾向は続いた。これは、高い声は女性の若さと繁殖力に関連しているとする既往の研究結果と一致する。

 一方、同じ女性が「あなたのことがあまり好きではない」と語るフレーズを聞かせたところ、声の高さにかかわらず、評価は下がった。同じフレーズを逆再生し、声の質だけを判断できるようにしたところ、評価はまた上がった。

 研究チームは、言葉による明確なメッセージが男性を刺激するのに必要なサインの1つだと示唆。そのほかのサインとしては、ほほ笑み、アイコンタクト、喜びの表情などがある。つまり、美しさだけでは男性には十分ではないとのだという。

 ジョーンズ教授は、男性が明確なメッセージを必要とするのは、進化的特徴の名残だと指摘。「男女間の駆け引きには限りがある」とし、微妙なサインを無視することは貴重な時間とエネルギーを浪費する可能性があると述べている。」とのことです。興味深いですね。
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2008年02月08日

政治風刺山車の独カーニバル、「クリントン氏のお尻に噛みつくオバマ氏」も登場


米大統領選の熾烈な民主党指名候補争いを繰り広げているバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員が、ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)上院議員のお尻にかみついている山車も登場したそうです。
おもしろいですね。
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2008年02月07日

英企業が超音速ジェット機を開発へ 欧州・オーストラリア間が5時間以下に


英オックスフォードシャー(Oxfordshire)に本拠を置くエンジニアリング企業、Reaction Enginesは5日、欧州とオーストラリア間を5時間未満で飛行する、超音速ジェット機の開発計画を発表した。

 同社が設計した超音速ジェット機A2は、乗員300人、最高速度は音速の5倍の時速6400キロだという。全長は、現在最も大きいジェット機の約2倍の143メートルで、最大2万キロを無着陸で飛行できるという。

 同社のアラン・ボンド(Alan Bond)氏は、英ガーディアン(Guardian)紙に対し、同社は欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)の支援を受けている、推進力技術に関するプロジェクトに参加しており、それを応用することで25年以内に運航を開始できるとの見通しを示した。

 また、例えばブリュッセル(Brussels)からオーストラリアまでの飛行について、マッハ0.9で大西洋まで飛行したあと北極上空をマッハ5で横断すると説明した。飛行時間は4時間40分という。

 ボンド氏は、「現在の基準からすれば信じられないかもしれないが、わたしは、将来の世代はオセアニアに日帰り旅行ができると思っている」と自信を示した」とのことです。
世界の距離がますます近くなりそうですね。
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2008年02月06日

わたし、ルノアール版リカちゃん 限定販売開始


タカラトミーの着せ替え人形リカちゃんの「ルノアール版」が、2月から都内美術館で開催されている仏画家ピエール・オーギュスト・ルノアール(Pierre-Auguste Renoir)の絵画展に展示されている。このリカちゃんは、同画家の傑作の1つとされる『La Balancoire(ブランコ)』に描かれている人物と同じドレスを着用。1000個が5月6日まで限定販売されるそうです。シリーズで作ったらおもしろそうですね。
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2008年02月05日

「ロリータ」というブランドの女児用ベッド、婦人団体の抗議で販売中止


ウールワースの広報担当者は英タイムズ(Times)紙の取材に対して、「今回の件は、ウェブサイト担当スタッフにとどまらず、正直なところ、わが社の人間が誰もナボコフの『ロリータ』を知らなかったことが原因だと思う」と語るとともに、「今はそれがどんな意味か、身にしみてよく分かっている」と強調したとのことですが、従業員全員が知らなかったなんて、ちょっと変ですね。
posted by sekainews at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

すし店からクロマグロが消える? WWFが小売店に販売停止呼び掛け


「WWFは先陣を切ってクロマグロの販売を停止した複数の小売りチェーンを称賛し、「クロマグロが絶滅の危機を脱するまで、世界中の小売店舗は彼らの勇気ある決断を見習うべきときだ」と述べた。

 欧州連合(EU)の漁業担当大臣らは2007年11月、減少しつつあるクロマグロの生息数を回復させる15年計画の下、大西洋東部と地中海でのクロマグロの捕獲を制限することに合意した。

 フランスの小売り大手オーシャン(Auchan)、カルフール(Carrefour)、Coopのイタリア子会社は、すでにクロマグロの販売を中止している。」とのことです。
クロマグロがおすし屋さんから消えるのは、耐え難いことですが、やはり乱獲して絶滅させてしまってはいけないので仕方ないことですね。
posted by sekainews at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

お母さんにキス、ウィーンの赤ちゃんパンダ


前年8月に自然妊娠で生まれたジャイアントパンダの赤ちゃん「Fu Long」が生後5か月を迎え、30日には母親のヤンヤン(Yang Yang)とともに元気な姿を見せたとのことです。かわいいですね。
posted by sekainews at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする